代表取締役村橋社長が静岡県VE発表会で特別講演をおこないました




 平成22年1月27日(水)、男女共同参画センター「あざれあ」(静岡市駿河区馬渕1−17−1)でおこなわれた静岡県主催発表会

           
「平成21年度 静岡県VE発表会」
                〜VEで公共事業の価値向上を!!〜


で、特別講演   
『ユニオンにおけるVE』
                〜この時代を生き残るために

をおこないました。
『平成21年度 静岡県VE発表会』〜VEで公共事業の価値向上を〜
 発表会は、会場からあふれんばかりの参加者で、設計VEへの関心の高さを実感しました。

、弊社からも数名の社員が参加しました。

 静岡県で平成18年度より公共事業に設計VEを導入し、「コスト縮減」と「職員の技術力向上」「品質の確保」を図っている取組の様子を丁寧な説明と解説で理解することが出来ました。
 VE事例発表は、設計の構想〜基本・概略〜予備〜詳細設計の各段階での事例や土木事業以外の農業土木、森林土木事業での事例、VE実施体制は発注者インハウス型や受注者・発注者共同型での事例、さらには業務改善にVEを取り入れている事例など多彩なものでした。

 また平成20年までに約60億円のコスト削減と設計品質の向上を達成され、平成21年度『マイルズ賞特別賞』を受賞されるなど、先進的な設計VEの取組を聞き、大変参考になりました。
『ユニオンにおけるVE」〜この時代を生き残るために〜
 代表取締役村橋社長は、平成14年度VEキックオフからの弊社のVEの取組について発表しました。
 弊社での設計VE事例の説明以外にも、経営理念や経営計画にVEを取り入れ、〜この時代を生き残るために〜おこなっている取組について説明しました。

 このような盛大かつ盛況な発表会に、国土交通省 横浜国道事務所 藤沢出張所 澤所長と共に特別講演をする機会を頂き、大変光栄に思います。
 弊社のVEの取組が、評価されたものであると自負しております。
 
弊社は、今後もより積極的にVEに取組み、、付加価値の高い公共事業の推進に貢献していく所存です。
当日の様子が建通新聞で紹介されました
建通新聞 平成22年2月3日(水)版 業界・行政ニュース
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